「服装にうるさい」薬剤師の悩みについて

服装にうるさい

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5月の声を聞き厳しい就職戦線が一段落して、テレビのニュースやマスコミの報道も、就職に関する特集もほぼ見られなくなりました。希望通りに一流企業に就職できたかた、100社近くの面接をこなして希望ではないが、どうにか就職できたかた等々、春は悲喜こもごもの季節です。5月といえば、新人職員や社員が、仕事について先輩たちから一通りの指導をうけ、そろそろ職場環境や仕事内容の概要がわかってくる頃です。特に、薬剤師として就職を決め、総合病院の医局や調剤薬局に配属された新人薬剤師のかたの、新入社員としての心得なるものを挙げてみます。

医科大学の卒業前、就職が決まってほっと一安心したころに心がけておけば、新社会生活がスムーズにいくコツがあります。就職前の用意として、4月から配属される職場に、例えば同じ大学出身の先輩薬剤師がいれば、その先輩に挨拶がてら、職場の様子をそれとなくお聞きするのもよい方法かと思います。もちろん、先輩や縁故関係が全くない人でも、事前に職場環境をリサーチできればベターです。

薬剤師が働く医局などだけでなく、どこの職場でも同じだと思いますが、まず最初に上司や先輩が気に掛けることは、新人社員の身だしなみの様子ではないでしょうか。薬剤師に限って書きますが、薬剤師は職場で白衣やユニフォームを着用して仕事をしますが、通勤の私服や白衣の下に着ている服装もチェックされています。職場の服装規定を事前に必ず確認しておきましょう。

当然すぎることですが、衛生関係の職場ですから、爪は必ず短く切っておくのは常識以前の問題です。医療現場は長い爪とマニュキアは厳禁です。ピアスは、ほとんどの女性(男性も?)がお洒落の必須アイテムとして耳に穴を開けているでしょうが、やはり、職場でははずしたほうが賢明です。耳たぶに添っている小さいピアスなら良しとする職場もありますが、そこでも、派手なものや、長く垂れ下がったピアスは論外です。

そして、身だしなみにうるさい職場では、通勤に使用している洋服はもちろんのこと、持ち物である靴やバッグ、髪型やヘアカラーにも厳しい職場規定が暗黙のうちに決められていることもあります。特に新人のうちは「治療薬マニュアル」「今日の治療薬」といった、必携の書籍は常に職場に常備し、いつでも白衣からとりだせる「ポケット医薬品集」はぜひ携帯しておきましょう。ポケットに入る小さなメモ帳とボールペンを用意して、覚えなければならない用語や先輩からの指摘をとどめておきましょう。何回も同じ質問をするのは邪道です。先輩や上司から指導を受けたことはその場で書き取ります。メモをしないでいると、上司たちを不安にさせますので必ずメモ帳は持ち歩きましょう。

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