「デスクワークがしたい」薬剤師の悩みについて

デスクワークがしたい

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病院や調剤薬局、ドラッグストアーなどで白衣を着て忙しそうに立ち働いている薬剤師さんの姿を目にします。大きな総合病院の調剤室の内部は待合室からは見えませんが、薬を調剤するときの体制はほとんど立っての仕事になるのではないでしょうか。調剤薬局でも、薬剤師さんがのんびりと椅子に座って仕事をする姿はほとんど見受けられませんし、ドラッグストアーなどは、薬の品出しからお客さまへの応対まで、朝から晩まで休む暇もなく立ちっぱなしで働いているのが現状でしょう。

では、薬剤師になったらほとんど立っての作業がメーンの仕事にしか就けないのでしょうか。ある仕事を募集するサイトでこんなものがありました。薬剤師資格をもっているひと限定の求人らしく、そこには、「薬剤師資格を活かした財団法人でのデスクワークの仕事です」と書かれていました。座ってできる薬剤師の仕事とはどんなものなのか、想像しがたいものですが、その仕事内容は、医薬文献(原帳)の読解・要約で、英語の文献を日本語に訳して、必要な論文のピックアップや内容をチェックをするものでした。データベースで使用する言語の選択(英語)は、辞書を使用しながらでも可能であり、ほとんどがデスクワークとのことです。

その勤務の最重要資格は、薬剤師資格なのですが、調剤薬局や病院医局での経験は不問でした。勤務日も週に4日、もしくは5日で選べるのだそうです。勤務時間は基本的には9:30?18:00で、時間外勤務や、残業はありません。10:00?18:00での勤務形態も選べるそうです。勤務は都内での募集で、英語力としては、医薬文献を読解できる程度で、TOEICスコアは不問ですとあります。

薬剤師の仕事は激務で、1に体力2に体力とよく言われますが、運動をして体を鍛えたり、日ごろからの食生活などに気を付けているかたも多いと聞きます。たとえ体力を温存しても、毎日の立ち仕事で慢性疲労になり、疲れがとれにくい体質になっているかもしれません。特に、残業や深夜勤務形態のある病院の薬剤師さんに腰痛の持病があるかたが多いと言われています。

薬剤師で、立ち仕事がつらくて現在の職場を辞めようと考えている人でも、上記に記載したような、デスクワーク中心の条件が出ている職場を探して転職することは可能なのではないでしょうか。このような好条件の職場の例は、もしかしたら稀なのかもしれませんが、薬剤師資格保有で、立ち仕事ではない職場を希望する旨のことを書き添えておけば、見つかる可能性はゼロではありません。

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