「独立しようか悩んでいる」薬剤師の悩みについて

独立しようか悩んでいる

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現在病院の医局に勤務する薬剤師や、調剤薬局に勤める薬剤師のほとんどのかたは、職場から独立して、自分のお城(つまり、薬局経営)を持ちたいと思われたことが、一度はあるのではないでしょうか。薬剤師のほとんどとは言いすぎだとしても、できれば独立して自分の思い通りの薬局を作ったり、調剤薬局を営むことは薬剤師としての夢だと思います。

そこで、薬局開設に必要な4つの心得といいましょうか、鍵を書いていきます。まずは、一つ目には、なんといっても、処方せんを出してくれる病院や医師とのつながりを造らなければなりません。日本の医薬分業は完全に門前分業です。このお医者様探しが最も難しい問題なのです。

今から20年くらい前に分業が加速し始めた頃には、医師の選択も、選り好みができ、取り放題の状態がありました。個人が手を出せないような大規模の個人病院にも、地元の小さな薬局がけっこう簡単に入って行ける状態でした。地方で中規模のチェーン薬局はだいたい20年?25年前に薬局をスタートしているのです。

その二として重要なのが、ターゲットとして契約できるはずの医院の横に、薬局を開業できる土地があるということです。最近では、これもずいぶんと難しくなりました。楽に薬局を出せる場所があるところは、ほぼ網羅されてしまいましたからです。薬局の新規参入がいかに難しいかは、医院確保と土地やテナントの確保にあるのです。

そして、その三は、独立の際の資金繰りのことです。新規に薬局を開くのにはそれなりの資金が必要であり、借金をする場合でも、信用や実績がない場合は銀行もお金を貸してはくれないでしょう。しかし、おもしろい現象があります。すでに薬局経営していて、信用がある会社(薬局)は新規に薬局をつくるときほとんどお金要らないのです。なぜなら、今まで経営してきた薬局の実績がそこそこ良ければ、銀行はお金貸したくてしょうがないんのですから、資金調達は成功します。調剤薬局は絶好の借り手となり得ます。

独立して、初めて薬局を開業する薬剤師のかたは、担保やしっかりした連帯保証人がいないと資金調達はかなり難しいです。独立しようと決心したら、せめて、1000万円の自己資金を用意する覚悟が必要でしょう。それくらいの自己資金があれば、銀行や金融機関も残りの資金を貸してくれるはずです。薬剤師として、薬局開業の夢がある人は、節約して1000万円くらいの資金を貯めて、いざ独立というときに備えるのがベターです。

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